マリンガ市青年海外派遣団受入

姉妹都市ブラジル・マリンガ市から、第24回マリンガ市青年海外派遣団員9名が、1月15日から19日までの5日間、加古川市を訪問しました。
滞在中は、日本の冬の寒さに驚きながらも、ホストファミリーの心温まる歓迎を受け、ホームステイ生活がスタートしました。

1月16日には、市役所を表敬訪問し、姉妹都市記念碑を見学。その後、平岡南中学校を訪問しました。
学校では、初めての防災給食を体験・避難訓練に参加し、中学生との交流を行いました。地震災害がほとんどないブラジルでは、こうした訓練を行う機会が少なく、参加した団員にとって、地震の脅威や命を守る行動について学ぶ貴重な一日となりました。

表敬訪問

小柳公園の姉妹都市記念碑

中学校での防災訓練

1.17集会

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