マリンガ市友好訪問団が加古川市を訪問★

 姉妹都市であるブラジル連邦共和国パラナ州マリンガ市から友好訪問団が5月24日に来日されました。

 今回の訪問団はマリンガ国際交流協会会長の植田氏を代表とする9名で、岡田市長を表敬訪問をされた後、鶴林寺やウェルネスパーク、加古川駅北のマリンガ通りを見学されました。

 お昼には昨年からマリンガ市で販売が始まったかこがわ名物のかつめしも召し上がり、加古川の魅力を満喫していただきました。

表敬訪問

国宝鶴林寺の見学

ウェルネスパークの視察

加古川駅北のマリンガ通り

 

今年はブラジル移住110周年の節目の年にあたります。

110年前に約780人の日本人が初めて公式にブラジルへ移民をしました。

今でもブラジルには世界最大の日系社会があり、日本に好意的な思いを持つ方がたくさんおられます^^

7月には節目の年を記念して、マリンガ市内で大きな式典が開催されます。

また、加古川市においても、毎年8月に青年をマリンガ市に派遣する事業を実施しています。

→ブラジルへの青年海外派遣について(5月31日〆切)

 ※青年海外派遣では、110周年の記念式典に参加することはありません