ブラジル・マリンガ市

 マリンガ市は、ブラジル連邦共和国南部のパラナ州に属し、綿密な都市計画に基づいて建設された新興都市です。原生林をそのまま残した自然公園(インガ公園)を街の中心に配し、縦横に走る道路には、すべて街路樹が植えられ、街全体が緑にあふれています。
 農業を中心とした産業は、積極的な工業化政策により、近年大きく変貌を遂げようとしています。また、日系人が多いことでも知られ、政治、経済、文化等のあらゆる文化で日系人が活躍しています。
 加古川市との姉妹都市交流を記念して「加古川大通り」や日本庭園がつくられ、青年の相互派遣やゲートボールをはじめとする各種団体の訪問など、親密な交流が行われています。

都市名 マリンガ市
国名 ブラジル連邦共和国
姉妹都市締結 1973年(昭和48年)7月2日
市制施行 1947年5月
人口 約32万人
市域面積 約473k㎡
主要な産業 コーヒー・大豆・綿花等の栽培・牧畜
所在地

マリンガ市街

マリンガ市のシンボル『大聖堂』


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