ニュージーランド・オークランド市

 オークランド市は北島の北部に位置し、一大ビジネス地区を有するニュージーランド最大の都市です。民族構成はマオリ族を始め多岐にわたり、多様性に富んだ文化が育まれています。
 マヌカウ湾とワイテマタ湾の間に位置するオークランド市では、点在する島々、海岸、森林保護地などの自然が豊かに息づいており、誰もが気軽にレジャーを楽しむことのできる環境が整っています。気候は穏やかで、生活の質、水準ともに世界最高レベルを誇っています。
 2010年11月1日に、加古川市の姉妹都市であるワイタケレ市を始めとする近郊の町を合併し、新たなオークランド市が誕生しました。それにより、加古川市とワイタケレ市の姉妹都市交流は、オークランド市との交流に引き継がれることとなりました。

都市名 オークランド市
国名 ニュージーランド
姉妹都市締結 2012年(平成24年)5月14日
※オークランド市の前身の一つであるワイタケレ市とは1992年(平成4年)5月4日に姉妹都市締結
市制施行 1947年5月
人口 約157万人
市域面積 約559k㎡
主要な産業 金融業、サービス業、海運業
所在地

スカイタワー

マウント・イーデンからの景色

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